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冬の光ダメージから、お肌を守る。24時間、365日。冬こそ忘れずに。#6

冬の光ダメージから、お肌を守る。24時間、365日。冬こそ忘れずに。。#6

 

冬の光ダメージから、お肌を守る。

 

 

24時間、365日。冬こそ忘れずに。

 

冬は、日照時間が短くなり、部屋の中で過ごす時間が多くなります。

冬の時期は、家でゆっくりと過ごしながらリラックスした時間を楽しみたいですね。

 

アロマキャンドルを灯したり、ボディケアを念入りにしたり、暖かいドリンクを飲みながら本を読んだり、見たかった映画にどっぷり浸ったり……。

 

最近では、タブレットで読書をする人や、パソコンで映画を観る人も多いのではないでしょうか。

 

 

ブルーライトによる影響は?

 

パソコンやスマートフォンなどの液晶画面から発する“ブルーライト”は、紫外線に近い波長の青色をした光で、「第三の紫外線」と呼ばれています。

 

ブルーライトは、太陽の光にも含まれていて、人の目で見ることができる光(=可視光線)のなかでも、非常に強力なエネルギーを持つ光です。

強力なエネルギーだからこそ、長時間浴び続けてしまうと、私たちの体に影響をあたえてしまうことがあります。

 

〈ブルーライトがあたえる影響〉

 

1、網膜へのダメージ

ブルーライトは、目の角膜や水晶体で吸収されずに、網膜まで達します。

長時間浴びていると、目にダメージをあたえることに。

 

2、目の疲れ

エネルギーが強い光のため、無意識のうちに、瞳孔を縮めようとして目の筋肉が酷使されてしまいます。

そのため、目の疲れや肩の凝りが起こりやすくなります。

 

3、体内リズムに影響をあたえる

わたしたちには、日の出とともに目覚めて、日が沈むと脳と体を休める、という昔からの体内リズムがあります。

夜遅くまでブルーライトを浴びる生活は、太陽をずっと浴びているようなもの。

体内リズムが乱れて、睡眠の質が下がり、自律神経や免疫力にも悪影響を及ぼします。

 

 

〈ブルーライトを発するもの〉

携帯電話 スマートフォン

 液晶テレビ

 パソコン

 携帯ゲーム機器

 LED照明 など

 

 

 

 

身近な光による「光老化」

 

目にダメージをあたえたり、体内リズムを乱してしまうブルーライト。

実は、お肌の老化にもつながることがわかっています。

 

ブルーライトは、紫外線のUV-Aよりも角質層の奥に届きます。

一定の量を長時間浴びると、メラニン色素を発生させて色素沈着を引き起こすと言われています。

紫外線を浴びて日焼けをするように、ブルーライトもまた、お肌にダメージを与える光なのです。

 

 

お肌が老化する原因には、年齢を重ねることによるものと、お肌に与える外的刺激によるものと、2つの種類があります。

 

外的刺激には、大気汚染や太陽光線(紫外線、ブルーライトなど)があり、太陽光線によるものを「光老化」と呼びます。

 

この光老化は、お肌が老化する原因の約80%を占めると言われています。

 

 

 

暑い日の、心地よい瞬間。ときには深呼吸をして、心地よい休息を。#3

 

 

現代のライフスタイルが変わったことで、ブルーライトを浴びる時間が長くなり、ブルーライトが肌に与える影響が無視できなくなってきました。

紫外線と同じように、これからはブルーライトの対策も必要になってきます。

 

特にスマートフォンやパソコンを見ている時間が長い方は、

日頃から、ブルーライトカット効果のあるUV下地を使いましょう。